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Fラン五流私大卒・関東近郊育ちの私がなぜTOEIC900点、海外営業マンに?

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初めに、著者の自己紹介もかねて著者の英語学習歴を紹介させていただきます。

著者は、生まれは関東近郊の生まれの純ジャパニーズです。公立の小中高を卒業し、大学受験に失敗し、Fランク大学(五流私立大学)を卒業しております。

趣味は洋楽を聞くこと、Billboard Hot100(全米シングルチャート)に出てくるようなコンテンポラリー洋楽?が好きです。ジャンルは何でも聞きますHipHop, R&B, EDM, Latin, Rock, Popなどあらゆる洋楽を聴くのが好きです。何とかして英語を理解できるようになって、この大好きな洋楽の歌詞を理解したいと強く思っておりました。

現在は、日系企業の海外事業部で欧米の顧客の営業担当をしており、日々、シリコンバレーのエンジニアと電話会議、メールでのやり取り、海外出張にて対面会議で英語を使用しております。

また「洋楽」を教材として英語学習法をまとめた書籍『Fランク大学出のボクでもスマホで洋楽聞いてTOEIC905点、今や海外営業マン! 英語マスター法』を主婦の友社より出版しました。書籍の他に英語学習ポータルサイト「English Hacker」にて洋楽を使った英語勉強法や洋楽歌詞で覚える英語文法・表現などをテーマにしたコラムを執筆させていただいております。

私が英語学習をスタートさせたのは、受験に失敗してFランク大学に通っていた大学一年生の頃になります。関東の田舎の卒業し大学受験に失敗して腐っていたころになります。

あのころは何も考えず、ただテキトー学生時代を毎日過ごしておりました……。
Fランク大学にしか入れなかったため、夢も希望も持てないと思い込み、毎日腐ったように覇気のない学生生活を送っておりました。。。

そんな状況の中、「何かおかしい、、」

「自分の人生、何かが違うぞ?」

そう感じ始めた私は、「何かしないと、、」と徐々に思い始めました

当時の私は、洋楽が大好きで英語を聞き取れるようになって歌詞の世界を理解できればよいなと思っており、また将来は中田英寿みたいに世界を飛び回りたいと思っていた典型的な夢見がちなFランク大学生でした。

Maroon 5のボーカルのAdam Levine のソロ曲である“Lost Stars”の歌詞の出だしのような気持ちでした。

“Please  don't see just a boy caught up in dreams and fantasies
  Please see me reaching out for someone I can't see”

「夢と幻想を追っているただの子供だと見ないでくれ、自分は何か見えない人を追っているんだ」

わたしの場合はSomeoneではなく、Somethingでしたが、「英語が喋れてグローバルな何か?をしたい」とぼんやり夢を見ていました。

とにかく、海外の国々の人となん仕事をしたい、飛行機に乗りたい(笑)
世界を飛び回りたいと思っている私は業務内容などどうでもいいのです。
空港でスーツケースを引いて世界を飛び回るジェットセッターになれるかがすべて(笑)

まずは、その夢を実現する為に何をするべきかと考えたときに、とにかく最初は英語を勉強しなくてはと思いました。

英語をもっと自由自在に操ることができれば、大好きな洋楽の歌詞の世界をもっと深く理解できるし、世界中のより多くの人と繋がることができ、人生が何倍もエキサイティングになるとのではないかと妄想をしておりました。一度しかない人生を最大限生ききるために、英語を学んで、世界中を飛び回り、世界中の人々と交流できる仕事をしたいと考えました。(ここでは事情があり留学という選択肢はありませんでした)

そして就職試験で英語力を証明するにはTOEICという試験があると知り、一度受験をしようと考えました。五流私大(Fランク大学)出身で、田舎育ちで23歳まで一度も日本を出たことがなかった純ジャパのわたしが、いくら英語ができると言ったところで誰も信じてくれません。。。

客観的に英語力を証明するにはTOEICで高得点を取るしかなかったのです。

ちなみに当時のわたしの英語力は、、、


  • 日本生まれ日本育ちの純ジャパニーズ
  • 23歳まで日本を出たことなし
  • 英会話学校へ通ったことなし
  • Fランク大学の英語基礎学力




そして、まずはTOEICを受けて自分の実力を知ろうと