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外資系社長や国内産バイリンガルは英語学習に洋楽を取り入れていた

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「英語ができる人」に、海外で育った帰国子女や海外在住経験が長い人、留学経験のある人などが多いのは事実ですが、、、

英語ができる人に「どこかに留学していたのですか?」と尋ねて「いえ、日本生まれ日本育ちで海外に長期滞在したことはありません」と答えられた経験があるかと思います。

外資系社長や外資系に努めていているビジネスマン、日系企業の国際事業部門で働いているビジネスマン、純日本育ちバイリンガルなど日本国内のみで英語を学んだ人の英語学習体験を調べてみると、彼らの多くは、日本国内のみで自分の好きな分野の英語を使って英語を勉強してきたという共通の特徴があります。


「私の場合は、お恥ずかしい限りだがきちんとした英語学習ではなく、中学生時代のアマチュア無線と高校時代以降の洋楽バンド活動を通じての「英語の口真似」が、結果的にリスニング能力を高めてくれたようだ。」

ボストンコンサルグループ日本法人社長の御立尚資氏は自身の英語学習経験に関してこのように述べております。

世界最大の外資系資産運用会社 元日本法人取締役の福原正大氏は日経ビジネスOnlineのコラムで

「洋楽を好きになり、その音楽やアーティストのことを知りたいがために英語を学んで、英語ができるようになった方が多くいます。こうした英語の学びは、英語力の取得を目的にしているのではなく、自分が興味を持っている世界を知りたいために、英語をその道具として利用しているのです。」